バラ科キイチゴ属に属する大小の刺針のある茎を持つ果実で、フランス語のフランボワーズという名前でも広く知られています。
フレッシュな甘さと若干刺激のある味が特長で、トレンディーなフルーツとして世界中で消費が増えています。
2,000年以上前に小アジア地方で採取されていたと言われ、古代ローマの文献の中にラズベリーの栽培についての記述が見られます。
現在はワシントン州(米国)、ブリティッシュコロンビア州(カナダ)、イタリアを始めとするヨーロッパ、ロシア、オセアニア等で生産されています。
鮮やかな赤色で実がしまり、機械摘みにも耐えられる風味の良いミーカー種が代表格で、その他ウィラメット種や日本でも栽培されているスキーナ種、チルコテン種等があります。
製菓・製パン用の他、ジャムやゼリー、ジュースなどにご利用いただけます。 |
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Washington Raspberry Commissionの
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