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IR情報
業績の概況
決算ハイライト
売上高   経常利益   親会社株主に帰属する
中間(当期)純利益
(百万円)   (百万円)   (百万円)
   

部門別売上高の状況
乳製品・油脂類
売上高構成比率・売上高
製菓原材料類
売上高構成比率・売上高

乾果実・缶詰類
売上高構成比率・売上高
菓子・リテール商品類
売上高構成比率・売上高


中期的な施策の進捗について

当社では、中期的な施策の一つとして「経営基盤の強化」をあげております。今回の報告書では、その進捗状況について株主の皆さまへご報告申し上げます。

経営基盤の強化では、企業価値の最大化と永続的発展を目的に、コーポレート・ガバナンス・コードへの対応強化を図り、内部統制システムの強化などのコーポレート・ガバナンス体制の充実を目標としております。平成28年3月にはコーポレート・ガバナンスに関する基本的考え方をとりまとめた「コーポレート・ガバナンス基本方針」を制定しております。社外取締役についても3名体制としており、取締役会の27%が社外取締役となっております。

また、リスク管理規程に基づき、グループ全体での視点から重要なリスクと現状のリスク軽減策をとりまとめ、それに対し各部室・グループ会社がそれぞれの部署での重要課題を抽出・分析することで、年間でのアクションプランを策定しております。アクションプランの進捗は、年2回開催するリスク管理委員会で専門的に評価・分析し、経営としてリスク軽減策の内容や進捗状況をレビューし推進しております。

コンプライアンスについては、最近の法改正、当社の対応状況、グループ全体での重要課題を抽出し、コンプライアンス委員会により対策を推進しております。正栄グループ行動規範を整備し、機会ある毎に社内でも周知を図っており、顧問弁護士と連携し、内部通報窓口も設置しております。

働き方改革については、女性活躍推進に関する行動計画を策定・公表しており、長時間労働の削減のための就業時間の管理強化を推進しております。積極的に外国人の採用も進めております。

環境面では、温暖化防止などの地球環境への対応について、生産管理部が専門的に各工場の状況を確認し、取締役会へ定期的に報告する体制を整えております。

当社では上記のようなESG(環境、社会、ガバナンス)を重要課題と認識し、今後も積極的に推進してまいります。


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