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タピオカ


南アメリカが原産のトウダイグサ科のキャッサバと呼ばれる木には、長さが15から30㎝、直径が5から8㎝の芋状の根がついています。
この根から澱粉を抽出し、乾燥させた物をタピオカ澱粉と呼びます。
サゴヤシからも同様の澱粉が抽出でき、以前はかなり使われていましたが、現在ではより安価なキャッサバを使用する場合が多くなっています。
この澱粉を粒状にして乾燥させた物はタピオカパール、粉状にした物はタピオカフワラーと言われます。
利用法として、タピオカプディングやタピオカティーなどがよく知られています。




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