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サンフラワーシード


キク科ヒマワリ属に属し、学名をHelianthus annuus L.と呼ばれるサンフラワーは、北アメリカ中西部が原産で、アメリカインディアンが食用としていました。
独特の形状を持つサンフラワーは、太陽の神として崇められる事が多かったようです。
食用の歴史としては紀元前3000年近くまで遡りますが、その多様性が認められたのは比較的最近になってからです。
18世紀に導入されたロシアが世界最大の生産国となっていますが、第2次大戦後に商業的栽培が始まったアメリカでの生産も増加しています。
また、中国の東北三省でも栽培されており、9月から10月にかけて収穫されています。
平たく長卵形をしたサンフラワーシードは、フライやローストされてスナックナッツとして利用されるほか、製菓・製パン原料、シリアル、クッキー、サラダやデザートのトッピング、各種料理の材料等に用いられています。
延吉秀愛食品では、中国産の殻付のひまわりの種を脱殻し、目視選別を行なっています。




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