タピオカ

南アメリカが原産のトウダイグサ科のキャッサバと呼ばれる木には、長さが15から30㎝、直径が5から8㎝の芋状の根がついています。この根からでん粉を抽出し、乾燥させた物をタピオカでん粉と呼びます。
サゴヤシからも同様のでん粉が抽出でき、以前はかなり使われていましたが、現在ではより安価なキャッサバを使用する場合が多くなっています。
このでん粉を粒状にして乾燥させた物はタピオカパール、粉状にした物はタピオカフワラーと言われます。
利用法として、タピオカプディングやタピオカティーなどがよく知られています。

ご注意
※ パッケージデザインは変更する事がございます。

商品一覧

  • タピオカデザート

    タピオカパールを茹で、シロップ漬けにしてあります。

    茹でる手間なく、封を切るだけで、すぐにご利用いただけます。

  • タピオカパール

    たっぷりの熱湯に入れ、中火で15分から20分間、攪拌しながら茹で、芯がなくなったら冷水にさらして水を切ればできあがりです。

    デザート、飲料、製菓材料、スープ等にご利用いただけます。

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